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日本の正しい歴史・伝統・文化を伝える小名木善行さんのブログ「大和心を語るねずさんのひとりごと」で、

服部禎男先生の『遺言』を紹介していただきました。

そのまま引用させていただきます。

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著者の服部先生は、元電力中央研究所・研究開発本部の初代原子力部長であり、電力中央研究所名誉特別顧問であり、そして2007年にバンガード賞を受賞された、我が国の原子力問題の第一人者です。
その服部先生が、「本書を遺書のつもりで書きました」という本書は、有害だとしかメディアが語らない放射能・放射線が果たして本当はどのようなものなのか、原子力の持つクリーンエネルギー性と、その原子力との付き合い方を述べたのが本書です。
原子力の専門家でなくても、きわめてわかりやすく原子力についてが書かれており、巷間、メディアなどが騒ぐことが、いかに内容のないから騒ぎにすぎないのか、本書を一読したら、まさに目からウロコです。

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この記事で紹介されてからアマゾンランキングがぐっと上がりました。

すごい影響力です。

しっかり宣伝できれば本は読者の手に届くのだなあとあらためて思わされました。

この本、ほんとに重要なことを訴えています。エネルギー問題と医療問題というのは今の日本が抱えている大きな問題です。

この二つの問題を「原子力」の力を使えば解決できるのです。

なぜ、このことが前に進まないのか不思議でたまりません。

ぜひ、ご一読いただき、問題を共有し、広めていただければと思います。

よろしくお願いいたします。

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