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こちらの本、以前勤めていた会社(ランダムハウス講談社)で僕が編集して出版し、

去年の9月にサンマーク出版さんから再編集して再出版された本です。

最初に出版された時のタイトルは『サイン』というタイトルでした。

カバーイラストを描いてくれたのは松尾たいこさん。

この本がきっかけで、松尾さんとお知り合いになれました。

当時、大人気のブログで、そんな話題のブログの書籍化ということで、発売イベントなどもかなり盛り上がりました。

ブログのタイトルが『僕のアニキは神様とお話ができます』だったんです。

タイトルの通り、僕(弟の龍さん)が質問し、アニキが神様の言葉で答えるという内容なんですが、

この神様が本当に優しくて、深くて、すばらしい回答をしてくれるんです。

当時、いろいろ悩み事を抱えてたりもしたので、僕も神様の言葉にはずいぶんと助けられました。

自分にとって、忘れられない一冊です。

 

で、先ほどアマゾンでレビューチェックなどしてたら、こんなレビューが。

以下、転載です。

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2017年12月21日

形式: 文庫
24歳女性です。半年前に、ブログ『僕アニ』をはじめて知りました。

僕アニが立ち上がったのは、私が中学生だった頃で、当時の私はスピリチュアルなことなどまったく関心がなく(そもそも学校生活が精一杯でネットすらまともに見ておらず)、ブログの存在も知りませんでした。でも、龍さんとアニキさんがブログを残して下さっていたおかげで、こうして今、私もアニキさんの神様の素敵な言葉にたどり着くことが出来ました。
そして、『やっぱり、手元に1冊は僕アニ本が欲しいなぁ』と思っていたところでした。

私にとってはナイスなタイミングで再編集&再出版していただき、編集者の方には感謝感謝です。質疑応答も厳選されており、まさに珠玉の1冊と呼んで過言ではないでしょう。
ブログが大盛況だった当時を知らない私のような世代の方にもぜひ読んで頂きたいと思っておりましたので、この本が20代の方や学生さんたちの手に渡ればいいなと切に願います。

非常に怜悧で滑稽な龍さんと、繊細で磊落なアニキさんの掛け合いの中に、神様の美しい言葉が連なります。
その言葉に触れるたびに、自分自神(!)を愛して、いっちょ頑張っちゃおうかな!と思えます。
私は、どんなに瑣末なもの・出来事にも、感謝したくなる自分に生まれ変わりました。ブライアン・ワイス博士の本と共に、いつも手元に置いて読み返しています。

気になった方は、ぜひ読んでみてください。

 

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「24歳女性です。」ふんふん、それくらいの年頃って、けっこう悩み事多いよね、神様の言葉、響くだろうね~。

半年前に、ブログ『僕アニ』をはじめて知りました。」ほほう、わりと最近なんだ。ブログ、残しておいてよかったね~。

僕アニが立ち上がったのは、私が中学生だった頃で、」・・・え? なに~! 当時、中学生?

ここでびっくり。今24歳の方が当時中学生ってことは、もう10年位前・・・。

そんななりますかね・・・。

と、へんなところで、びっくりしちゃって。

なんかもう、年取るはずだわ。

著者の龍&アニキさんと会うために福井に行ったの、もう10年近く前になるのか・・・。

こんな調子でいたら、あっというまにまた10年たっちゃうなあ・・・。

と、しみじみ。

 

この本の神様の言葉は10年たっても20年たっても、変わらずに輝き続けていると思います。

すんごい読みやすい本なので、すらすら読めます。

なにか壁にぶつかった人、悩みを抱えちゃった人、試しに読んでみてください。

きっと答えがあるはずです。

僕のアニキは神様とお話ができます

龍&アニキ著 サンマーク出版

 

 

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