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『心を洗う 断捨離と空海』の打ち上げで、著者やスタッフのみなさんと月島でもんじゃを食べてきました。

月島は僕が育った晴海の隣り町。なので子供の頃からよくもんじゃは食べてました。

感謝の気持ちを僕の手作りもんじゃで伝えたいということで、打ち上げをここにさせていただきました。

以前、打合せでみんなで集まった時に、もんじゃの話題になり、あんまり評判がよくなかったもんで、

これはもんじゃのためにも一肌脱がなければ、と思ったということもあり。

参加したのは著者の永田先生、やましたひでこさん、プロデューサーのおのころさん、構成の木村さん。

やましたさんとおのころさんはもんじゃを食べたことがないというので、よけいに気合が入りました。

しかも増刷が決まった直後ということもあり、いつもよりもみんなテンション高め。

 

何をどう注文するか、すべて僕にお任せということでしたので、いつものペースでやらせていただきました。

まずは、スタンダードに「そばしょうがもんじゃ」。

やきそばの麺と紅しょうがを入れたもんじゃです。昔からあるもんじゃ。

もともともんじゃってのは子供のおやつみたいなもんで、僕が子供の頃は今みたいな豪華なもんじゃはありませんでした。

なので、この「そばしょうがもんじゃ」が一番好き。

お店の人が「作りましょうか?」と言ってくれたのですが、「いや、大丈夫です!」(キリッ!)と断り、

昔取った杵柄とばかり、もんじゃを作ります。

①鉄板に油をひく

②具材だけを鉄板に出して炒めつつ、へらで細かく刻む

③細かくなったら土手を作る

④汁をよくかき混ぜて流し込む(土手の状態を見つつ2~3回に分けて)

⑤ソースを2~3回しぐる~とかける

⑥汁が固まったら混ぜる

⑦青のりをかけて完成!

みんなに「お店の人みたい」と手際をおほめいただきました。ふふ。

味? 美味しいに決まってるじゃないですか。もう、ビールのつまみに最高。

この後は、「もちチーズめんたいもんじゃ」→「カレーもんじゃ」と食べて、最後にお好み焼きを食べて終了。

美味しかった。楽しかった。

この日のことはやましたさんがブログで書いてくださいましたので、こちらをどうぞ。

 

で、この日、著者のお二人とおのころさんからお土産いただきました。

「あなたの仕事を美しくする31の心得」は永田先生の手作り日めくりカレンダー。

企画構成から執筆、デザインまでひとりでやったという驚きの作品。

これがまたクオリティが高くてびっくり。

こんなことされたら編集者要らなくなって困ります・・・。

いただいたのはデザインを出力したものなんですが、これ、実際に日めくりカレンダーとして制作し、

社員に配るんだそうです。

例えば、1日目は「感謝」。

「魔法の言葉〝ありがとう”を言う」と見出しがあり、

~たった一言の「ありがとう」という言葉が光を放ち、相手だけでなく自分も幸せにしてくれます。

「ありがとう」は不思議な力を持つ魔法の言葉です。不平や不満を言う人がいると暗い影を感じます。

多忙な日々にあってこそお互いに感謝するという気持ちを忘れずに明るい職場を作っていくことが、自分の幸せにつながります。~

という解説文が書かれています。

これが全部で31日分。

商品化されたら買うわ、これ。

こういう経営者のもとで働ける人って幸せですね~。

 

そしてやましたさんからは、伊勢神宮を参拝した際に買ってきてくれたという風日祈宮(かざひのみのみや)の神札。

このタイミングで風日祈宮に行ってくれたというのもありがたいし、神札までお土産にくれるなんて・・・。

風日祈宮は伊勢神宮内宮の別宮で、風の神様シナツヒコをお祀りしています。

かざひの文庫の社名はここからいただきました。この神社、大好きなんです。理由はわかりません。

伊勢神宮に行かれたらぜひ、風日祈宮へもご参拝ください。すごく気のいい場所です。

やましたさんからは『心を洗う 断捨離と空海』と同時発売された『人生を変える断捨離』もいただいちゃいました。

もうね、お金かかってます、この本。さすがダイヤモンド社。

カバーに「金」使ってます。本文は2色です。いや~豪華。

こちらの本も増刷が決まったようで、2冊ダブルで増刷。すごいですね~~。

 

記念小冊子はおのころさん制作。

『心を洗う 断捨離と空海』のアマゾンキャンペーンの特典でした。

この小冊子をつくるために、著者おふたりに新たに原稿を書きおろしていただいたという(おのころさんにも書いていただいてます)。

これまた素敵な小冊子で、空海の言葉が沁みます。

アマゾンキャンペーンの特典はpdfだったんですが、わざわざプリントして製本して持っきてくれました。

本当にありがたい・・・。ありがとうございます、おのころさん。

 

ということで、本当に楽しい月島ナイトでした。

僕は若干飲みたらなくて、このあと、夜の上野の街でひとり彷徨うことになったのでした・・・。

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