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服部禎男先生の新刊『遺言~私が見た原子力と放射能の真実~』の入稿準備に追われるなか、

服部先生も参加されるというので、本の宣伝もできる! と思い、日本放射線ホルミシス協会の定例会に参加。

場所は国会議事堂の隣りにある参議院会館です。

13時半からと聞いてたので、それに合わせて行ったんですが、なんか時間が変更になってたみたいで、

開始時間は1時間後の14時半。

急に時間ができちゃったんで、議員会館の食堂でお昼ご飯をいただくことに。

議員さんも利用しているこの食堂、一度入ってみたいと思ってたんです。

和洋中、なんでもあって、デパートのレストランみたいな感じ。

お寿司屋さんあって、カウンターでお好み寿司を食べることもできます。

で、迷いに迷って、日替わりパスタ850円を注文。

この日のパスタはミートソースでした。

服部先生の新刊のカバーデザインはできてたので、

行きがけにキンコースによって、いい紙使って出力し、束見本に巻いて持参しました。

本物同様の仕上がり。

周りの目も気にせず、まずは写真撮影です。

食堂の雰囲気はデパートのレストランというよりは大学の学食といった感じ。

で、味のほうも普通・・・。

案だけ迷ったのに、普通!

ま、こんなもんでしょう・・・ 😥 。

 

で、まだまだ時間はあったのでコンビニをチェック。

議員会館ならではってものがけっこうあって、楽しかったです。

日本酒「参議院」には後ろ髪ひかれました。衆議院会館には「衆議院」って日本酒もあるのかな。

 

さて、そんなこんなで、そろそろいい時間になったので会場へ。

会場には服部先生を通してお知り合いになった方々が何人かいらっしゃいます。

そういった方々へ、これまたキンコースでカラーコピーしてきた新刊のチラシを配ります。

これね。

30枚持ってきました。

ほんとは服部先生のそばにぴったりついて、先生に挨拶に来る人に手あたり次第渡そうかと思ってたんですが、

先生の席は演台の前の特別席だったんで、そこには近づけず・・・。

まあ、それでも、いろんな方にお渡しできたので、持ってきた甲斐はありました。

日本放射線ホルミシス協会の理事長である中村仁信先生にもご挨拶できたし。

 

この日は、服部先生は会の始まりに、放射線ホルミシスに火をつけた男ということで、「一言挨拶」を任されていました。

2分くらいでと言われてたようなんですが、そんなんで足りるかな~と思ってましたが予想通り2分ではとても終わらず、

途中で進行役のスタッフから「そろそろ・・・」と切り上げられてしまい・・・。

服部先生、サービス精神旺盛だし、話すこと沢山あるし、2分じゃとてもとても。

放射線ホルミシスが広まるきっかけになったラッキー論文の発見から、

それをアメリカ留学時代からの友人であるフロイド・カラー氏へ問い合わせたこと、

そこからレオナード・セイガン氏によってオークランド会議が開かれ・・・

と、こんな話、2分で終わるはずもなく・・・。

このあたりのお話は、新刊『遺言』にたっぷり書かれていますので、ぜひ、そちらをお読みください。

ドラマです!

 

この日は参議院議員の片山さつきさん(日本放射線ホルミシス協会の顧問)も来賓予定にあったんですが、

残念ながら所用で来られず、代わりに同じく参議院議員の山田宏さんがご挨拶。

この山田宏さん、放射線ホルミシスや超小型原発にはもともと興味をもっていらして、

服部先生が以前、名古屋の病院に入院してたときに、一人で病院までお話を聞きに来たというほどの人です。

なので、かなりの理解者で、頼りになる人。

北朝鮮のミサイル恫喝に対して、服部先生の超小型原発があれば新兵器を開発できると、

そのようなお話もされてました。(レールガンというらしいです)

 

この日の講演は馬替純二先生、武田力先生、芝本雄太先生、中村仁信先生と、豪華ラインナップ。

ただ、僕はこの日、この後、ホツマツタヱの勉強会が入ってたもので、途中退席・・・。

後ろ髪ひかれながら、武田先生の講演を聞き終わった後、会場を後にしました。

 

後日、服部先生とこの日のことをお話ししたんですが、

議員会館で放射線ホルミシスのことを国会議員を交えて話ができるなんて、びっくりと感想を述べておられました。

日本は国際放射線防護委員会(ICRP)に批准してるので、それを否定するような放射線ホルミシスの話ができるなんて・・・、

ということらしいです。

 

今度の本でも繰り返し書いているんですが、諸悪の根源はICRPです。

国際機関でもなんでもない、この団体のさだめた放射線防護の数値に縛られてる限り、

福島の問題は解決しないし、原発も思うように進みません。

そのあたりの話もたっぷり書いてますんで、新刊『遺言』をお楽しみに。

 

 

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