本の紹介DETAIL

発売 2018/02/22
仕様 四六判・ソフトカバー・208ページ 現在・現在3刷

やましたひでこ/永田良一著

¥1,650(税込)

商品概要

「断捨離」のやましたひでこが、空海との出会いと断捨離の奥義を語る。
高野山大学評議員・客員教授の永田良一が空海の思想を丁寧に解説。

断捨離は単なる片づけにあらず
断捨離の先にある生き方の極意とは?

●京セラ名誉会長 稲盛和夫氏 推薦!
「空海の説く『済世利民』に基づいて断捨離を日々実践すれば、我々の社会はより良いものになるでしょう」

~断捨離からの提言~
「大事なのは関係性の問い直しです」「まずは自分自身の実践から」「収納術ではいたちごっこです」「次元を変えるという考え方が重要です」「自問自答することがモノを手放すことにつながります」

~空海的生き方からの提言~
「欲や煩悩は捨てなくてもいい」「密教と断捨離には親和性がある」「いい言葉は結果的にいい人生につながります」「欲を持たなければ人を救うことはできません」「最澄との人間関係を断った空海の断捨離」

空海は断捨離したのか?

断捨離が持つ深い意味、それとつながる空海の思想。
空海の言う「大欲」の想いから生じた、悩める現代人必読の一冊。

断捨離の本当の意味と難しく思われがちな空海の思想を現代人の生活に沿って解説。
空海と断捨離。一見、無関係そうに思えるが実は深くつながっている。
空海の教えは生活の身近な問題点をも解決してくれる。

~読者の声~
・「お大師さん。空海さんと、気軽に呼ばれている存在である、真言宗の開祖である弘法大師・空海さんとのやましたひでこさんとのご縁。断捨離の考え方の始まり。思考回路の基礎基本の根本理念に触れた気がしました。今なお、モノにこだわり、離せない自分自身のこころの中に何があるのか? 亡くなった主人。亡くなった娘との思い出。それは、モノの中にあるのではなくて、こころの中に存在するのだ。物は、それを思い出すためのよすがでしかない。3月で、現在のお仕事を卒業して、いよいよ、断捨離に取り掛かろうと思う。そのきっかけをくれた、大切な著書です。この本にご縁をいただいて、有難うございます♪」
・「閃いた言葉が次々と繋がり 紡ぐ文に心がうなづく。常に持ち歩き 広げる空海の世界。素晴らしい本を生み出してくださった諸先生方に感謝です」
・「目から鱗です。買ってよかったです。やましたひでこさんの断捨離を勉強しています。さらに奥深くなりました」
・「断捨離の神髄がこめられた一冊。余白の多い、読みやすい本でした」

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