本の紹介DETAIL

医者がすすめる科学的アロマセラピー~香りの効果を自律神経で解明!~

発売 2019/04/25
仕様 四六判・ソフトカバー190ページ

永井 克也、富 研一、ベンゼル 智子著

¥1,650(税込)

商品概要

マウスを使った動物実験で実証
はじめてわかった! アロマが効く本当の理由

間違いだらけのアロマセラピーに警鐘
精油の9割はまがいもの!

「日本のアロマセラピーは問題が山積しています。科学的な根拠のない誤解や嘘がまかり通っているのが現実です。これらの問題点を解決すべく、私たちは、精油の効果を科学的に検討し、その結果に基づいた「科学的なアロマセラピー効果」について解説することを目的として、本書を執筆することにしました。
アロマセラピーの専門家や、これからその道を目指す方、趣味でアロマを楽しんでいる人方、
そしてこれから始めようと考えている方……アロマに関わるすべての人に精油の真実を知ってもらい、その素晴らしさを実感していただけたら幸いです。 アロマセラピーは、決して偽薬的なものでもなければ、魔女が作る惚れ薬のような怪しげなものでもありません。
これから、その根拠となるさまざまなデータや研究成果をご覧にいれます。そして、アロマにはどんな効果があるのか、人体にどのような影響を与えてくれるのか、そうしたアロマの真実が世に広まることで、アロマが今よりももっと多くの人の役に立ち、より幅広い分野で有効に利用されるようになることを願っています」(本書「はじめに」より)

~読者の声~
・「精油の持つ医療的な側面は、決して否めないと思える内容だった。自然界のものなので、エネルギー療法としても理解できるし、両面を併せ持つものだと理解した。なんにせよ、結果として病気が良くなればよいのだから、日本でも広い視野で医療が発展することを望みたい。
メディカルアロマとして、深く納得できる内容だった」
・「アロマが体調不良などに効果的だというのは聞いていましたが、その理由はあまりよくわからず、「プラシーボ」によるところも大きいだろうと思っていました。が、この本を読んで、それは科学的な裏付けがあったのだとわかりました。自律神経(交感神経と副交感神経)の働きに注目した動物実験からの謎解きは興味深かったです。動物実験での結果は人には通用しないというのは今までの医学を否定するものです。インスリンの発見は犬での実験に基づきます。その他にも多くの科学的発見が動物実験から導き出されています。さらなる研究が進み、今後「本物の精油」が広まることを希望します」

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