本の紹介DETAIL

自由と愛国のマーチ~日の丸ギターが奏でる希望の唄~

発売 2016/11/19
仕様 四六変型・ソフトカバー・240ページ

山口采希著

¥1,650(税込)

商品概要

教育勅語や五か条のご誓文、日本神話などを歌にして、
日本の文化、伝統、歴史の大切さを訴え続けている
「愛国の歌姫」山口采希の初めてのメッセージブック。

学校では教えられない、新聞やテレビではわからない、「日本の歴史」を知ることによって見えてきたものとは! ?

「私たちの国の歩みを知る」ということは、難しい勉強じゃなくて、
迷子になりそうな時の心の地図を得るということ。
困った時は開けてみよう。いろんなヒント、アドバイスが盛りだくさん。
もしかしたらまさかの「答え」があるかもしれない。
日本国。とっても長い歴史。存在するたくさんの伝統・文化・想い。
まだまだ勉強中で、すべてにおいて「道半ば」の私の想いを、
今回、本という形で、言葉だけで伝えさせていただくことになりました。
私自身が、この本をきっかけに、「新しい自分」に気づくことが出来ればいいなぁ。
そう思っています。(本人談)

(内容)
第1章 わたしが歌手になるまで
●采希と書いて、あやき●シブい小学生●人前で歌うって気持ちいい●地獄の高校生活
●まさかの出来事●まずは働き始める……●うまい棒男の正体●鹿とライオンの話
●心臓バクバクの初ステージ●初めての作詞とCDデビュー●歴史に目覚める●衝撃の初レコーディング
第2章 始まりは『教育勅語』
●初めての『教育勅語』●勉強という戦いの日々●「大切な宝物」完成●環境の変化に戸惑う日々
●チャレンジ精神と『教育勅語』●五か条のご誓文インパクト●湧き出る創作意欲●巫女体験と日本の神話
第3章 靖国神社の風
●遊就館での涙の理由●「悲しみ」の先にあるもの●戦時歌謡曲との出会い●「お前は右翼か! 」
●大事にしていきたい歌●軍歌? 愛唱歌?●たくさんの「ありがとう」●日の丸と笑顔
第4章 国を守る!
●311で初めて知った存在●自衛隊さん、ありがとう●ブルーリボンの意味●溢れてきたメロディ●デイリーチャート総合7位
第5章 自由と愛国
●暗闇の時期に射した光●違いを認め合うこと●私だけの「役割」●日本の歴史を通して感じた「自由」

~読者の声~
・「愛国っていったら右翼とかなんとか言われます。自由と愛国が相反する概念ではない!そんな小難しいことをあっさり自分の感性で飛び越えてしまった山口采希25歳! 教育勅語の中に自由を見出すこと、戦後サヨクの教育でカチカチに固まった頭に一撃を食らわせてくれます。政治的中道なんておっしゃる方にこそ読んでほしい、本当に目から鱗が落ちますよ。超オススメです!」
・「本書は、中々のいい作品であったと思ひます。予想以上の素晴しさと輝きを兼ね備へてゐると言っていいでせう。作者である山口采希さんを初めて私が知ったのは、何かの行事のゲストで来られてゐたと思ひますが、愛国的、保守的な曲を歌を歌ふシンガー・ソングライターが出る時代になったんだなあと漠然としか感じてゐなかったやうに思ひます。本書を読んで彼女が、この四、五年といふ期間に豊かな感受性を開花させて、日本人の中に眠ってゐた当たり前の日本文化の輝きを発見し表現し得た事の奇蹟があったのではないかと思ふのであります。祖父の感じてゐた感性、先人の叡智と自由を実感してゐる力は未だ未だ伸びて行けると信じます。日本のために命を擲(なげう)ってくれた方々の存在を感じ、拉致による悲しい同胞の喪失を感じる感性は尊い。日本は不毛だった戦後の中に新しい可能性を創作してゐるのではないか。希望の山口采希を今後も注目し、応援して行きたいと思ふ」
・「平易な文章で、内容は濃い。特に次世代を背負って立つ若者にはおススメの書である。(若者の親世代、祖父母世代にもおススメ。ということは全世代におススメということになるが。)「自由と愛国のマーチ」という本のタイトルを何故付けたのかは、読んでいただければ分かるはず。大変素晴らしい作品です」
・「私は采希ちゃんのファンとなって3年半になりますが、彼女の歌にかける想いの強さを改めて本書を読み痛感致しました。幼い頃から歌が好きな祖母と姉と一緒に歌いながらの楽しい生活は古き良き昭和の日本の家庭のぬくもりを感じますし、ライブハウスのマスターとの出会いや、優しい祖父との間で学んだことから、音楽を通して我が国への感謝と愛情を込めた歌を披露するようになった過程が実にユニークで読み易く楽しんで読みふけってしまいました。ストーリー性が素敵なので、一気に読めるこのようなタイプの書籍は私初めて出会いました。教育勅語・五箇条のご誓文・自衛隊の方への応援ソング・拉致被害者の全員救出を願うソング等、今までのアーティストにはない、我が国をこよなく愛する彼女ならではの歌には、戦後失われた我が国の誇りある歴史を取り戻すことが出来るものだと確信させられます。本書を通じて国への想い・家族への想いを赤裸々に語る采希ちゃんの想いは多くの方の胸に響くものとなるでしょう。老若男女を問わず本書是非とも多くの方が手にされることを切に願ってやみません」

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