本の紹介DETAIL

神々様のみことばのなかで~霊界の真相と魂の行方~

発売 2017/08/09
仕様 A5・ソフトカバー・312ページ

小林芳枝著

¥2,530(税込)

商品概要

死は終わりではない。
死んだ後の世界を知れば、生き方が変わる。

「この本を書く目的。それは、霊界への誘導などではなく、目に見えない世界の真実を知ることにより、人として生かされている現実を、より有意義に過ごすことが出来るのであれば良いという想いなのです。この本は、心の奥底から思う想いとともに、実際に繰り広げられている向こうの世界のことを書いていきますので、本書を手にされた方はそっと胸の中央に当てられたら、きっと、暖かなエネルギーを感じ取られることと思うのです。この本は、あなたのために、あなたの「魂」のために、また、すでに他界された親しい人々の「御霊(みたま)」のためにもなることと思い、心を込めて書き進めてまいります」(本文「はじめに」より)

●著者からの言葉
本書は全て、天の上の上の上のさらに上の「神そのものの世界」の神々様にお許しいただいたことであり、文章そのものも神々様から許された内容であることを予め申しておきます。
神々様より許された理由は、人の「魂」が帰って来たのちに、皆一様に人であった時の生き方に後悔の想いをしてしまう「御霊」や「霊体」が多く、「こちらの世界があることを分かっていたのであれば生き方が違っていた。なんと残念なことであるか」という想いをしてしまい、
「なんともったいないことであったか」という想いでいることが多いからなのです。

~読者の声~
・「人は死んだらどこへ行くのか、今をどのように生きていけばいいのか、何故人間に生まれてきたのか、人生の疑問の答が少しずつ見え始めてきました。この惑星地球において、おそらく宇宙全体にも、無限の数の不死の生命の御霊が、魂の進化をめざして生き続けているのだな~と感じました。永遠に打ち寄せる波のように、あまたの魂のドラマの連続です。人間の肉体の目には見えないけれど、そういう本物の厳然たる現実世界があるのだという認識が深まります。宇宙の真実は一つ。知らないから怖かったのだと思います。人類は魂の法則を今こそ学ぶべし!それが、人類の進化と、追い求めている愛や真の幸福を獲得する道へ繋がっていくと思いました。とても不思議な内容ですが、神様という存在を信じてみようという気持ちになりました」
・「人が亡くなってからの世界や状況がよくわかり、亡くなった方への後悔の念や心配が薄らぎ、気持ちが楽になりました。また、自分自身や家族、沢山の人との係わりや今後の生き方が変わる大切な一冊になりました」
・「死後の世界が鮮明に書かれていて、本当に驚きました。また、葬儀の時、何を持たせてあげればいいのかなど、大変役に立つ内容で、この本に出会えて本当に良かったと思います。また、死後は沢山やるべきことがあり大変そうなので、この世では出来る限り楽しんでみたいとおもいます」
・「誰もが100%直面する逃れられない死というもの。人が亡くなってあちらの世界へどのようにしていくのか、またあちらの世界の状況そして生活が詳細に書かれてます。このことが真理であるかどうか確かめる術はないですが知らないよりは知っていたほうがいいそんな一冊です。あちらの世界が本番としたらなんと人間の一生は短く貴重な時間であるのでしょうか。
人間生活の良い事も悪い事も含めて生き方、感じ方が変わります」
・「この本を読んで考え方や人生観が変わりました。死ぬということは向こうの世界へ帰るという事だと思いました。読み応えのある貴重な1冊だと思います。この本を読んで良かったのと同時に素晴らしい本に出会えました。次回作が出るのを楽しみしています」
・「読んで感動しました。素晴らしい本でした。死んでからの世界が詳細に書かれていて、死ぬのが怖くなくなったのと、生き方が変わりました。ぜひ、読んでみてください。あなたの人生、生き方が変わります」
・「多分、どこにも例がない内容でしょう。著者は自らの宗教を立ち上げるわけではなく、霊界・神霊界・神界・地獄という「向こうの世界」の報告にとどめています。この観点から人間としての暮しに思いを馳せると、ある意味、爽快な読後感を得ることが出来ます。人間としての生は、その前から後へと延々と続く「向こうの世界」の中の一つの過程なのですから。人としての生命を終えた棺にはぜひ履物を入れてほしいという「御霊」の切実な声はユーモラスでもあり、いろいろな階層の世界は生き生きとしたアニメを思い描くように躍動的でもあり、また、妖怪のようなおどろおどろしい存在は出てこない代わりに悪行を働く「輩(やから)」の徒党との激烈な闘いなど、思わず引き込まれる内容に溢れています。どんな宗教を信仰していようと、また、無宗教であろうと、一読の価値はあると思います。おそらく、清々しい思いさえ抱くかもしれません」

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