本の紹介DETAIL

自己啓発って言いたくないけど、でも誰かを啓発する言葉

発売 2019/06/03
仕様 四六判・ソフトカバー・233ページ・オールカラー ・現在2刷

了戒翔太著 写真・本間寛

¥1,650(税込)

商品概要

「前世紀の神話を終わらせて、21世紀の新しい生き方を創り出す若者たち。
そんな彼らの精神が、ぎゅっと詰まったような素敵な本。」
――作家・ジャーナリスト 佐々木俊尚

「どう生きるか」の答えを導く新しい時代のバイブル誕生!
「好き」とビジネスを両立させて、自分らしく、楽しく、周りを幸せにする生き方とは。

仕事、人間関係、お金……生きていくうえでの迷い、悩み、葛藤を抱える人たちへのエール
写真家・本間寛氏の印象的な写真を散りばめたビジュアル・メッセージブック

年商1億を含める2つの会社の経営者であり、100万部以上の本をセールスした出版販促プロデューサー。一般社団法人の理事も務め、自らCDを発売し、ライブをおこなうミュージシャンであり、アーティストのプロデューサーでもある。セミナーを企画して講師を務め、千人規模のイベントも開催。e-ラーニング事業やグッズの開発・販売も手がけるクリエイティブ・プロデューサーの肩書きも持つ。更に、YouTuberとして本格的に活動を始め、国家機関の地域起こしプロジェクトにも参加。そんな複数の肩書をもった「スラッシャー」の著者による初めての書籍。

「たった一冊の本が、人生を大きく変えることだってあるんだ。
過去の僕自身がそうだったように」(著者談)

~読者の声~
・「まず、表紙の写真とタイトルに惹かれました。そして手にしたときの手触り、紙の質感がとても素敵で…開いてみると、とってもオシャレな構成と写真が本当に素敵で、すぐに読み始めました。なんだろう…なぜかふわっと涙が込み上げてくる。私の心や頭の中に散らばった顕在化・言語化されていない想いや考え方が、あたたかく優しく、でも鋭く深く、明確な「言葉」になっていて、そして認めてくれている。そんな安心感とそっと背中を押してくれるような…啓発されてしまいました。私だけではなく、顕在化・言語化されていないけど、共感する想いや考え方が心の中にカケラとしてある人は、絶対に惹き込まれていき、そして心に深く刺さると思います。圧倒的な世界観と誠実でピュアな強い言葉が、きっといろんな人を「啓発」するでしょう。働く大人だけじゃなく、高校生や大学生など若者に是非読んでほしい一冊です。「いかにも」な自己啓発本じゃない、オシャレでかっこいいフォトブックのような雰囲気なので、プレゼントにもいいかなって思います。私も大学生の知人にプレゼントします!」
・「著者の了戒さんの言葉のひとつひとつに「愛」と「美」を感じます。SNSなどでも彼の発信にはとても「魅力」があります。「生きた言葉」を発せられる方だと思っています。会社経営の傍ら音楽活動をされていらっしゃいますが、音楽という表現ツールを越えても、生き様全てにおいての表現者であり、真の「アーティスト」であると感じます!類まれなる繊細な感性の持ち主ではないかと感じました。若い頃の経験や失敗から、今の成功に至るまでの、その「気付き」の数々を、心にグッと響く言葉で綴られた本書には、時々挟まれるただ美しく魅入ってしまうアーティスティックな写真、そして意図を感じる行間や大文字小文字の配列、文字の縦横のレイアウトに至るまで、視覚的にも刺激や感動を感じる構成に、綴られた言葉が相合わさり、ただただ「啓発」されました!心がグイグイ動かされます!中でも、冒頭の中学生時代のエピソードと、そしてあとがきに綴られた「謝辞」に涙が溢れました。著者の人間性をより垣間見る事が出来る一文の、その温かさに胸動かされました。自分は何を目的にこの生を受けたのだろう…ただ漠然と自分を探し続けている方がいらっしゃったら、ぜひ読んでみて欲しい一冊です」
・「良い本に出会わせてくれてありがとうございます。そんな気持ちになりました。読み始めてすぐに、鳥肌が立ち、涙が出てきて、胸の奥の方に重く強い何かが込み上げてくるものがあり、ページを追う毎にどんどん心に響いてきて。了戒さんの言葉にハッとさせられたり、私にもできるかも思ったり、心を解けさせてもらったり、背中を押されることが多くハッと気付かされることが多く。忘れてしまいがちなのに大切なこと、沢山詰まっていて、これから何度も何度も読み返す本になりそうです。私にとって、辞書がわりです。ありがとうございました。
そんな感謝の気持ちが溢れる本でした」
・「本を読むだけでこんなにも心が動いたのは生まれて初めてです。悲しみ、苦しみ、怒り、嫉妬、喜び、楽しさ、ワクワク…ページをめくるたびに「自分のコア」が掘り起こされていくような不思議な感覚がありました。文字だけでなく、写真からもメッセージやパワーを受け取れるので、ヒーリングやセラピーって“本を読むこと”でも出来るんだと知りました。今どんな状況・環境だろうと、どんなステージにいようと、自分の人生を諦めたくない人や日々チャレンジしている人に絶対に読んでほしい一冊です」
・「こんなにもあっという間に読みきってしまう本には、初めて出会いました。最初のページから、写真集のような感覚でも見れて、文字の工夫もされていて…そして何より、読み進めていくたびに泣きそうになりました。私は自分に自信が持てなかったり、前になかなか進まなかったり…どうしたらいいんだろう?と立ち止まってしまうことも多くて…。けどこの本を読み終わった後、なぜか前に進みたくてたまらなくなりました。「好き」を大切に。「自分」を大切に。何度も何度も読み返したくなる本です」
・「了戒さんの世界観、生き様、大切にしていることが集約されたメッセージ本。1時間くらいでさらっと読めるので3度読み直したけれど、読むたびの自分の心境に合うメッセージ、了戒さんの言葉が魂に響いた。了戒さんが自己開示してくれているからこそ、体験に基づいているからリアルでストレートな想いに、魂が震えた。想いのこもったメッセージたちは新しい一歩を踏み出したわたしヘの大きなギフトとなりすごく勇気づけられた! 了戒さんの座右の銘であるという【八紘一宇 はっこういちう 一つ屋根の下、民が暮らす】わたしも成し遂げたい世界。もともと日本国が、始まった時に掲げられた建国理念なんだとか。了解戒さんのこの本が、一つ一つの想いのこもったメッセージたちが、悩んでいる多くの方に届いたら、1人1人がほんとうを生きる、勇気づけられる大きなギフトになると思うし、そんな日本をみんなでつくっていけると感じた。余韻にひたりながら大切な人にも読んで欲しくてシェアしたくなる素晴らしい一冊でした!」
・「本書は具体的なノウハウ・メソッドがまとめられた本ではありません。それは誰かの創り出した成功法則ややり方だけが正しいものではないし、自分に合うかどうかわかりません。なので誰かの「やり方」に拘り過ぎると、誰かの人生を生きることになるから良くないと提唱されてました。なるほどと、納得。これまでスピリチュアルや自己啓発系の本を数多読んできましたが、いつも私は新しい方法ややり方が紹介されると飛びつくように読み漁りました。しかし、いつになっても人生が変わらず堂々巡り。自分のやり方を模索することを失念してました。読了後は自分という軸が立つと思います。メッセージブックですが、どちらかというと言葉の使い方が、自己啓発というより企業の広告やキャッチコピーのような紡ぎ方に感じましたら、やはり著者の方は、企業のコンサルなどされている方なので腑に落ちました。ビジネス的、戦略的な自己啓発ブックかもしれません」

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