本の紹介DETAIL

世界で一番幸せになる! ときめき自分ノート

発売 2013/10/19
仕様 A5・ソフトカバー・160ページ

恒吉彩矢子 イラスト・竹中章恵

¥1,540(税込)

商品概要

この『ときめき自分ノート』は、世界一幸せなあなたになるための「あなたの本」。
●「自分は、幸せになる価値のある素晴らしい人」と思い出す宝さがし
●「ダメなところもOK!」と知ること
●「幸せでステキな自分の未来」を描くこと
●自分の「使命」を見つけること・・・
あなたの中の宝物をどんどん見つけていきましょう。
「私って、こんなにいいところがたくさんあったんだ」
「こう考えたら、できないことにも希望がわいてきた」
「自分はこのために生まれてきたのかも」・・・
知らない自分が目覚めて、新たな心の扉が開けていきますよ。
あなたの「世界一幸せな未来」を、このノートとともに作っていってください!
自分を知って、自分のもっている宝物に気づけば、ステキな未来はすぐそこに!
書いて、貼って、描いて、夢がどんどん叶っていく。「ときめき自分マップ」を完成させて、自分を世界で一番幸せにしよう。
あなたを幸せにするのは、あなた自身です。

「あなたが、世界で一番幸せにしたい人は誰ですか? パートナーでしょうか? それとも両親? 子供やお世話になった人、大好きな友達や仲間かもしれません。けれど、その人たちより、もっともっと大切な人がいます。それは「あなた」。この本は、あなたを、世界一幸せな人にするための本です。あなたは、自分自身のことをどれくらい知っていますか?  どれくらい大切にしていますか? もしかすると、自分のことをあまり好きではないかもしれません。あまりいいことが起こらないので、「誰かが私を幸せにしてくれたらいいのに」「ときめくようなことが起こればいいのに」と思うことがあるかもしれません。けれど、あなた自身が自分のことをもっと知るようにして、自分を幸せにしようとしたり、ときめくことをプレゼントしようとしたりすると……。あなたの毎日は飛躍的に幸せになって、ひいてはパートナーをはじめ周りの人をも幸せにすることができて、そして周りの人からも優しくされ、それだけでなく、思いがけないようなミラクルが起こり、思い描いていた夢もどんどん叶うようになるのです!」(「はじめに」より)

~読者の声~
・「読みやすいけど、深くて、イラストもかわいいです。実際に書き込んでみて、「ない」ばかりにフォーカスをしてしまっていたことに気づけました。たくさん「ある」ことに気づけ、感謝できました。もっと自分で自分を幸せにしていっていいし、もっといろいろできるんじゃないかと思えました。自分との接し方が変わることによって、周りの人たちも幸せにも。毎年、書いてみると違った発見があって、楽しそうです」
・「よく、いろいろな選択をするとき、迷ったら紙に書きだすと良いといいますが、やはり書くことにしても誰かに相談するにしても自分の外に出して客観的に見つめることは大事だなあと思います。最近人のことばかり気にしていたのですが、ノートの質問で問われて、『あ、自分のなかにもあったんだ』とはっとしました。うらやむ前に、持っているものを大切にしようと思いました。本を読むだけでも、時々書かれていることを思い出して日常生活のなかで実践してみるのですが、ノートに書くという手間をかけると、自分が具体例になりより書いてあることが理解できるようになり、これからの生活のなかにその考え方を取り入れやすくなるなあと思いました。そして書き出してみることで、意外と普段はすごく抽象的な考えしかしていないことに気づいたり、自分の中のことについて深く考えることができました。自分を大切にすると、世界一幸せになるということが納得できました。自分がいまあるものに目をむけると、こころがあったかくなりました。ありがとうございました」
・「この本は「心の棚卸し」に最適です。わかりやすく楽しく書かれていますが、実は内容が深い。著者が実際に学んで実践してきた心理学やメンタルヘルスの内容を実生活に落とし込んで身近な例を挙げているのでストンと腑に落ちます。そして、ワークブック形式で書き込みができるようになっているので「書く」という作業を通して、新たな気づきが得られます。
本の帯に「あなたを幸せにするのはあなた自身です!」と書いてあるように、すべては自分が幸せになることから始まります。「自分を愛せる程度にしか相手を愛せない」と言います。でも、数年前の私には自分の愛し方がわからなかった。でも、最近の私はダメなところも ひっくるめて自分にOKを出せるようになって来ました。そもそも、この世に誰一人として完璧な人はいません。そして、みんな自分の色メガネを通して人や物事を見ています。
「2対8の法則」と言ってどんな人気歌手や偉い人だって熱烈なファンが8割いたとしても
「あの人キライ」と言う人が2割はいるそうです。いちいち相手の色メガネに合わせて生きようとしたら身が持ちません。自分を嫌う人に好かれようとがんばって疲れ切るより自分を好いてくれて応援してくれる人のために自分色の花を咲かせる方が自分らしく幸せに生きられると思いませんか? この本の中に、こう書いてありました。
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物を買うときに「お金がないから、この程度にしておかないと」と思うのでなく「世界一幸せにしたい人にプレゼントしたいのはどれ?」と、ときめくものを選ぶようにしてみましょう。
ものは、あなたにエネルギーをくれるもの。大切な自分を、適当なものでごまかすのは自分に対する冒涜です!
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な〜るほど。特に主婦は自分のことを後回しにしがちだったり安いほうの値札に魅かれたりしがちだけど自分がいい気分でいると結果的に家族にも優しくなれますよね。
生まれてから、この世を去るまでずーーーっと一緒にいるのは自分だけ。これからは「世界で一番幸せになる!」を意識していきたいと思います」

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